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2016年8月22日月曜日
医師国家試験の病理の問題
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毎年行われている医師国家試験ですが、 病理組織の写真を見せての問題も必ず何題か出題されています。 医師国家試験の「病理」対策というのはなかなか難しいと個人的には思っています。 そもそも。病理だけに絞られた問題はほぼなく、基本的には臨床問題に「画」が組み込まれた形で出題され...
2016年8月21日日曜日
病理医の3つのお友達
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まだ学部生だったとき、病理医には3つのお友達がある、という話を病理医の先生から聞いたことがあります。 3つのお友達とは、「顕微鏡」「書籍」「電話」。 病理医が仕事するに当たってとても大事にする3つのことです。 まず、顕微鏡。 これは必須の道具です。 標本...
2016年8月17日水曜日
平成28年度 病理専門医試験 を受験してのまとめ
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病理医の登竜門、病理専門医試験を、去る2016年8月6日(土)・7日(日)に、東京は大田区、東邦大学において受験してきました。 試験問題は下書き用紙も含めてすべて回収されてしまい、一部を除いてはプレパラート標本を用いる実技試験が基本であるため、受験者にとっては試験情報も少...
2016年8月16日火曜日
病理医のブログ
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病理医というのは、病理診断をする医者です。 おいおい病理医とはなんぞやなど病理医の紹介を書いていこうと思いますが、 一般の方の前に現れる人種ではないためあまり知られていないと思います。 この記事では、病理医の先生の書かれている面白いブログをいくつか紹介したいと思...
2015年11月5日木曜日
本文中で引用する際の"et al." の使い方 - 転載記事です
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英文論文の著者名のところを見ていると。" et al. " という文字列がでてきますね。 これは、日本語に直すと「達」にあたります (「ら」という人や記述がありますが、「ら」は目下や見下すさいに用いる言葉で、奴ら、などと使います。自分を卑下...
2014年4月5日土曜日
当直バイトの夜、STAP細胞の疑惑ももう決着しそう
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当直バイトの当直室で STAP 細胞の調査委員会の委員長の会見をぼんやりと見ました。 まぁSTAP 細胞はないんでしょうけれども、切り貼りもここまでやるとひどいな。 実験ノートはしっかり残さないといけません。どうもひどいありさまだったようで。 Fig....
2012年8月30日木曜日
【書籍紹介】The Gleason Grading System: A Complete Guide for Pathologist and Clinicians
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病理診断での前立腺癌のグレード診断、に関する書籍を一冊紹介いたします。 表紙 【書名】 The Gleason Grading System: A Complete Guide for Pathologist and Clinicians 【 出版社】...
2000年10月20日金曜日
病理医ってなぁに…!!??
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さて、本ブログの著者は病理医であります。 はて、病理医ってなぁに…!!?? 病理医って医者の一種です。医者は外科医や内科医といった専門に分かれていますが、そのうちの一つ。病理医とは…。 ではいったいどんな専門の医者なのか。 答えからいうと、 病理診断 をす...
2000年1月2日日曜日
プライバシーポリシー
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この記事は当ブログにおける個人情報の保護指針およびその扱い方についてまとめたものです。どうぞお読みください。 個人情報の収集について 本ブログのの利用者は匿名のままで、当ブログを自由に閲覧する事が可能です。 お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名...
2000年1月1日土曜日
はじめまして
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2022年4月現在以降、本ブログは更新停止中です Fig.1 著者が一番ハンサムに写っている仕事中の写真 ・初めまして。 峰 宗太郎 (Sotaro Mine) です。 病理医・薬剤師・研究者です。本名です。 ・ 情報のあるページ: ...
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