2019年5月5日日曜日

ライオン事務器 吸盤フック がっ吊

 しっかり付けられる吸盤フックを紹介します。カバンなどをかけることができますので、重宝します。


ライオン事務器 吸盤フック がっ吊公式情報


 名前もすごいですが、平らで吸盤をつけられるところであればしっかり設置ができ、がっつりと物をかけられるフックです。
 平らな机の横やロッカー横、などにしっかりつければ、鞄などをしっかりかけることができます。

 耐荷重は 8kg でよほど思いもの出なければしっかりとかけられます。

 フックを活用するのは、モノを整理するときには非常に有効かつ有用な手段ですので、是非検討していただきたいと思います。

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海外でクリニカルフェローを目指す方の面接の参考になるブログポスト

 私も運営に関わっているブログに、北米で現在リサーチをされており、今回クリニカルフェローへの面接を受けられた「雑草外科医」先生が、素敵なポストをされましたので紹介いたします。

 ▶ 番外編:臨床医の選考面接の勝ち方

 題名の通り、「Clinical fellowの面接の様子と対策」をまとめてくださっています。
 海外でのクリニカルフェローへの応募時の面接に役に立つだけでなく、考え方は様々な面接や応募に応用できると思います。
 
 是非ご一読を!


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2019年5月4日土曜日

【サイト紹介】ポイントサイト紹介③ ECナビ

 これまでにポイントサイトを二つ紹介しました。
 一つはポイントタウン、もう一つはハピタスでした。
 記事 ▶【サイト紹介】ポイントサイト紹介① ポイントタウン
    ▶【サイト紹介】ポイントサイト紹介② ハピタス

 今回は老舗のポイントサイトを一つ紹介いたします。
 それが、ECナビ

 ECナビは老舗ポイントサイトの一つです。運営会社は VOYAGE GROUP という企業で、会員数は 600万人あまりを誇ります。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

 サービスなどを利用することで得られる高額案件が多いことが特徴。あとECナビにはキャンペーンが多いですね。交換率がお得になるキャンペーンもすばらしい。

 ECナビではポイント単価は 10ポイントが 1円 になります。
 ポイントの交換先としては PEX ポイントやAmazonギフト券などの定番がしっかり使えます。

 そしてもう一つの特徴としては、Amazon でのお買い物がランキングアップの得点としてカウントされること。これはランクアップだけで還元はないとはいえ、ECナビ以外の他のサイトにはあまりない特徴なので、ランクアップをして効率よくポイントを稼ぎたいなら一考の余地ありです。

毎日貯まるポイントサイトECナビ 会員登録はこちらから


 ポイントサイトの使い分けや特徴などはいずれまとめ記事にしたいと考えています。
 今回はECナビの紹介でした。



関連記事 









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minesot.com

曇天…気分がめいるなぁ

 今日は曇天のベセスダです。すっきりしない感じの天気がここのところ金曜日に多いように思います…疲れと相まってなんだか気分が滅入ってしまいます。

Fig.1 今日の NIH構内

 実験がなかなかスムーズに実施できません。細胞をつかっているのですが、細胞が思うようにとんとんと増殖してくれなかったりします。細胞もがんばって、滅入ってないで、がんばって、と念じつつ…。

 忙しくしたくないんですが、忙しいときの方がシャキッとするのも事実で、そこら辺の塩梅が難しいですね。やることがちょっとスカスカだとだらだらしたモードになるうえに、何もしていない時間の罪悪感というかなにか焦燥感も出てきます。
 まぁ、精神状態があまり安定していないのかな…この季節替わりの時期が苦手。

 日本から本をたくさん取り寄せました。ちょっと依頼されている原稿、仕事、そしてpolca プロジェクトなどといろいろな企画の下調べや参考書にするためです。これには以前つのった polca でのクラウドファンディングの資金を使わせていただきました。
 Polca で報告できるように淡々と進めたいと思います。いただいたお金と自腹を合わせて 10万円ちかく予算を組みましたが、参考資料だけで 8万円近くつかってしまいました…節約して、まずは kindle 出版、薄い本出版、などに持ち込みたい企画でもあります。

 さて、仕事、休憩、仕事、休憩、原稿、ブログ、などと細切れの仕事の間にいろいろご依頼いただいたメールに返信を書いたりしていますが、どうもメールを書く気力も最近なかなか湧きません…やはり疲れているのかなぁ…。

 ちょっとがっつり休んでみたいですね!
 休みも計画するかっ!となっているおひるです。




  

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2019年5月3日金曜日

夏日、Postbac poster day、反知性・反科学について考える

 今日は朝は霧がかって涼しかったのですが、日中日差しが強くぐんぐんと気温が上昇、完全に夏日となったベセスダです。外は暑い、汗だくだく。

 今日は Postbac poster day というイベントの日。
 Postbac、ポスバクとは、4年制大学を卒業し、メディカルスクールや院への進学前に一時的に就職して研究活動などを頑張っている若手のフェローのことです。

 NIH には千人単位でポスバクがいますが、今日はそのポスバクさんたちが一堂に会してポスターで研究発表をする日なのです。

Fig.1 カンファレンスセンターを使います


 僭越ながらポスドクとしてジャッジを務めてきました。
 レベルは様々ですが、総じて皆さんよく理解してよい研究をしており、なにより全員熱意がしっかりあって素晴らしい。

Fig.2 ジャッジー

 5人の発表をしっかり聞いて、評価。みんな一生懸命でした。よい。
 若いうちからこういう機会があるのはすばらしいですし、日本と違ってストレートではなくこういった経験を積みながらメディカルスクールを目指したり、院進したり、という経験って大事かもしれないなぁと思わされるイベントです。


 そして熱熱の会場を後にして暑い中歩いてもどる。


 さて、昨日は SNS でちょっと反科学・反知性の方とやり取りをしていろいろ考えこんでしまいました。

 曰く、科学ではわからないことがあるという言い方で根拠のない妄想を論拠にしてしまう、相対性理論などの確立された理論でさえ信仰であって嘘だと証明されているなどと思い込む…そういうのはどうやってそういう知識を手に入れて信じてしまい、そう思い込むのか、そこに興味が湧いてしまったのです。

 ニセ科学界隈の人とか、反医療・反科学の人達は共通して、情報の検証を自分でできず重みづけもできないうえに、嘘や明らかな間違いも両論併記の片方のようにとらえてしまって、評価ができないのはよくわかるのです。

 しかしですね、正当な科学を学ぶ手段なんていくらでもあるし、学校教育でもいくらでもやっているはずなのに、簡単に堕ちてしまうのはなぜなんだろう…例えば、❶教育の習得度が低い、❷根本的に教育を信じないだとか斜に構える態度がついてしまっている、❸学校などで習うことに反することを吹き込む人や媒体が身近にあるなどなどなのかなぁ…うーん。という次第。

 嘘や明らかな間違いを、これが真実なんだ、と確信にまで至ってしまうプロセスや心理状態、知識レベルや認知のありようが知りたいんですよね。そこを明確にできないとこういった考えに陥ることを防げないように思うんですよね…。

 そういう人に共通する態度の一つは、謎の確信と自信、自分はすべて正しく判断で来ているという思い込み、しかも毎回それらがかなり強固であること…もちろんメタ認知ができておらず自分や自分の認識を客観視できていないからなのでしょうけれども、そのレベルでの自信を持ってしまう素の能力というか性質の本質が知りたいわけです。

 そういう人に限って、自分はしっかり判断できているとか、専門的にわかっているだとか思っているわけですが、知識量はかなり少なく偏っており大抵間違っているわけで…。
 もちろん自信におけるダニング=クルーガー効果などはわかっているのですが、どうもそれとも違う確たる効果もあるように感じたりするわけです。

 ぶが反知性・反科学等の間違った情報に信を置いてしまう人を考察したい理由は、精神病理や現象を捉えられれば、一次予防、二次予防・治療、三次予防が可能かもしれないと思うからです。

 そういった反知性的なものによる洗脳を防ぎ、解き、維持するプロセスを「科学的に」なせれば、テクニカルな対応ができれば、少しはいいように思うのですが、もちろん簡単でないことは重々承知です…、しかしその基礎となりうる、精神病理部分はせめて明瞭になるといいなぁと感じたのです。

 まぁ共通点にはあきらかに判断や思い込みの根拠が「快・不快」、態度としては「社会や確立されたものに肯定的になれない」、性質的に「自己を客観視できない」、思考に関しては「自分で思考を続けられない」などは共通項のような気がしますが難しいところ。

 反知性や反科学って、本当にやっかいだなぁと思った次第です。


 まぁそんなこんなで、若い科学者の研究発表を聞き、なんてまともで一生懸命で聡明なんだろうと思う一方で、ある意味では残念な人も世の中にはおおいからなぁ…といろいろ考えこんでしまっている次第です。

 お天気もよいですし、すっきりしたいのですけどね。
 というわけで、仕事をします。
 

  

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2019年5月1日水曜日

令和元年、新 era !

 令和元年になりましたね。新 era ですね!
 ベセスダはやや天気がわるいスタートです。

Fig.1 令和元年一日目、ベセスダは曇り

 
 新 era にあたって、新たな気持ちでいろいろやっていこうと思った次第。
 本業の研究も加速し、もっとえげつなくいろいろ試してみようと思います。

 ブログについてもこの日記ブログは継続することを目標に、他のブログは本腰をいれて、情報発信力を高めると同時に、稼げるようにがんばってみたいと思います。
 あとは、ほかのお仕事類、しっかり進めて確実にできるようにしたいと思います。

 令和も平成同様長く続き、平成以上に明るい era になることを希望します!
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デスクの引き出しの整理の仕方について

 今日は仕事場のデスクの引き出し内の整理方法を書きたいと思います。

 が…実はこれはすばらしい方法がキングジムのサイトにあるのです。

 そしてこれがまた非常に合理的でよいものなので、ちょっと私流にアレンジしたものではあるものの、このサイトにあるような形の整理法をお勧めしたいと思います。



デスクの引き出し内の整理の指針



 今回まずお勧めする製品はこちら。あえてトレータイプのものは勧めません。
 

【リンク】楽天市場 Amazon Yahooショッピング 7net
      Wowma 価格.com

 かたづけマス公式情報)は小さなブロックがちぎれ獲れるようになったラバーのシート状のものです。キングジムのかたづけサイトにあるように、以下のようにブロックを外すことで物を入れる場所をつくることができます。




 ごくごく簡単な発想で、あくまでも入れる部分のキューブを外し、そこに物を入れるだけ。しかしこれだけで絶大な力を発揮します。なぜなら、物の居場所がしっかり定まり、余計なものは入らず、物の場所がずれないため、引き出し内が常に同じ状態で安定するからです。これがトレータイプとの大きな違い

 これを、最上段の引き出しに設置します。最上段の引き出しに入れるのは、頻繁につかう文具のみ。ペンなどもちゃんと書けるものをしっかり選んで、2~3 本にとどめるのがコツです。たくさん入れておこうとしないこと。また頻繁に使わないものはここには入れません。ごちゃつくだけですから。

 中段の引き出しには小物や一時的に入れるものなどをいれることが多いと思います。なのでいろいろ入れられるように工夫をするのですが、こつは間仕切りを使うことです。
 そこで紹介するのは以下の間仕切り。



 こういった仕切りを引き出しに設置して区画を作ります。そうするといろいろなものが引き出し内で遊んでしまって無くなってしまったり探し回る手間が省けます。
 


 また、上のようなスタンドタイプの仕切りをいれることも効果的になります。
 仕切った部分をどうするかということですが、さらに以下のようなものをいれて場所を分けてしまいます。


 こういったものを使うことや、さらに筆立てなどを仕切りの間に入れ、あまり使わないけれども立てておくのが良いものなども中段に収納します。

 中段の整理のこつは、決して積み上げないことです。間仕切りを使って場所を区切り、すべてのものをできるだけ立てて収納する。これに限ります。
 それが取り出しやすく、物が勝手にどっかに遊びにいっちゃうのを防いでくれます。

 その他、100均で売っているプラスチックトレーや箱をうまく使う方法もおすすめです。こういったのことがよくまとまっているブログもありました
 参考 ▶ キッチンやデスクの引き出し収納に。無印良品と100均のおすすめ収納グッズをご紹介


 下段。これは大きなものを入れる場所ですが、場合によってはカバンなどを入れるために全部あけておいても良いでしょうし、書類を多く扱う人であれば、この段はファイルキャビネットにしてしまうのがよいかと思います。

 ここでもある意味「立てる」ただし寝かせて「立てる」のがコツになります。
上記のキングジムのかたづけサイトから図をかりますとこのようになります。




 使うことがお勧めできるのは、A4サイズのファイル類と、ボックスファイル。
 私は以下のような四角い簡易なものを愛用しています。


 頻繁に取り出したり、A4ファイル自体を書くのしたい場合、特に本棚などに置き換えたりすることを考えると、ファイルボックス NEOSのような斜めに切れているタイプも重宝しますね。



 さて、このような指針で行いますが、具体的な整理の手順を書きたいと思います。



デスク整理の手順


❶ まず、引き出し内のものをすべて出します。すべて、です。きれいに整理するための最初のステップはすべて出して、中を拭くこと。いっぱい入っていることが分かる人が多いかと思います。

❷ 机の引き出しに上記の整理グッズ・オーガナイザーなどをセットする。

❸ 引き出しに必要なもののみ整理しながら入れていく。

❹ 戻らなかったものは机上、書棚、ロッカー行きなど別にするか、持って帰るか、左様ならする(ときめかなければさようならという指針でももちろんOKですね)。

 これだけ。

 とにかく前にものをなくしやすい人にお勧めの記事を書きましたが(▶よくものをなくす人へおすすめのグッズと方法物にも、定位置の居場所をつくってあげることが大事です。

 そして、引き出しの場合はそれぞれの用途を考えること。
 最上段のみが頻繁に使うもの、最下段は保存やそとから持ってきた大きなもの格納など、という風に領域ごとに役割を意識するときれいに整理できます。



実はこれでは完結しない



 整理整頓、機能的な作業場作りはデスクの引き出しだけでは完結しません。仕事場をプロデュースするには、机上、棚、ロッカーそしてデスクまわりも総合的に使いやすくし、物を最適配置して動線を工夫する必要があるのですよね。そしてさらにはパソコンの中身、持ち運ぶ荷物の中身まで及ぶとトータルで機能的になってきて、さらには自宅も整理がされると生活の質が向上するとともに省力化できて自分の時間を増やすこと、仕事の時間を増やしたり質を向上させるのにつかえる時間をつくることができたりさえします。

 探し物や整理に時間を取られるのは悔しいと思いませんか…。

 というわけで、今回はデスクの引き出しについてのみ簡単にまとめましたが、デスクまわりから始まり様々な整理法についても少しずつまとめていきたいと思います。








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