NIH 内に入るにも、ラボに入るにも、コンピューターを立ち上げるにもNIH のバッジがいります。このバッジの申請は、もう留学が決まった時から始まっていて、NIHへのアプリケーションもバッジプロセスの一環。
こちらに来てからは、
DIS(department of international service)でのチェックイン
→ fellow のアクティベーション
→ 写真の撮影と指紋の提出
→ SSN の取得
→ 政府職員採用の調査(ORS)
と来て、background inspection が終わって、そののちに発行されます。
やっとバッジが来ました !! 早速取りに出かけます。
Building 31 の1階、ORSへ。バッジをもらい、PIN番号を登録します。この番号はとても大事。
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| Fig.1 カッコいいでしょ、カード型のバッジだよ |
めでたくこれで NIH の fellow となりました。明日からはセキュリティー部門を通らずに、門から直接入れます !!
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| Fig.2 ウェストゲートのセキュリティ小屋 |
セキュリティー小屋で顔なじみになった NIH police のおっちゃん、おねーちゃんとも今日でお別れです。ありがとう!!
喜び勇んで、自分のバッジで、ラボに…!!
入れなーい!!
なんと、セキュリティ登録にはまだ時間がかかるのだとか。
ノックして中から開けてもらいます…もう数週間こうしているので、ラボメンバーにも申し訳ない…いやはや。
デスクにおきまりの「終了しました」タグを置きました。かれこれ13年以上使っているものです。これで私の居場所、できたかな。
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| Fig.2 愛用の終了しましたタグ |