2021年6月1日火曜日

カブトガニの観察日記

 涼しかったり夏のうだる暑さだったりが交互に来ている感じのベセスダです。
 17年セミも非常に元気に鳴き始めており、なかなか壮観な感じですが…今回は満月に会わせてカブトガニの産卵をみに、デラウェア州まで行ってきました。

 この時期、満月の満潮をねらってカブトガニが大西洋側で産卵に現れるとは聞いていたのですが、研究所のポスドク仲間と誘い合わせ、片道2時間半のドライブをして見にいってきました。


Fig.1 当日はスーパームーンに近い

 ベセスダで軽く食事をして、野郎6人、一台の車でデラウェアへ。
 到着した海岸からはちょうど大きな月が昇りはじめたところでした。人もまばらにいる海岸で…砂浜を見てみると…。 


Fig.2 カブトガニ

 カブトガニがたくさん!
 うじゃっといますが、うまく写真はとれず、近づいて撮ってみました。
 さまざまなサイズのものがいましたが、20年近く生きるカブトガニはとても大きい者もいて、ちょっと持ち上げて裏を見せてもらいました。


Fig.3 結構大きい個体もいた

 なかなか強烈な感じですが。
 1時間ほど観察をして帰ってきました。

 なかなか見る機会がないので、面白いイベントではありました。


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