2018年8月3日金曜日

【書籍紹介】Core 1900 ver.4

 大学入試試験、TOEIC、英語検定の勉強におすすめの英単語帳の紹介です。 


速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4


 【書名】速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4
 【著者】松本茂、Robert L. Gaynor、Gail K. Oura、藤咲多恵子
 【出版社】Z会
 【リンク】Amazon 楽天ブックス 7net honto e-hon
      紀伊國屋書店 図書館


速読速聴・英単語シリーズ


 このシリーズはすべての英文が録音されたCD付の単語帳。
 単語帳といっても、単語が並んでいるのではなく、ニュース文が提示されており、それを文章として読みながら覚えていくというスタイルです。

さて、私の話をします。


 私自身、速読速聴・英単語と、この本の前身 Core 1800 だけで英単語の学習をして、3カ月だけの勉強でセンター試験英語は満点を取ることができました。
 高校のころ、一番嫌いだった科目は断トツ断然英語。中学からだめで、結局大学入試4カ月前まで何もやったことがない状況で悲惨でした。
 英語がものすごく得意な同級生に、どうやって勉強するのがいいか聞いたところ、文章をとにかく声に出して読む、これを繰り返して覚えるのが一番早くて確実、と言われ、速読・速聴英単語、Core 1800 を買い、3カ月それだけをぐるぐる読んでいました。

 おかげさまで、英単語は好きになりましたね、この本は本当によく練られています。

 アメリカで職をみつけ、渡米するにあたり、20年ぶりにこのシリーズを手に取ったところ、やはりよかった。というわけで今回おすすめします。

Ver.5も出ているけれども


 Ver.4 では文節にスラッシュがついていて、英文の構成・リズムがわかりやすい。そして、訳文もとてもよいのですが、ver.5 ではこれらがなくなっています。
 よって、この版を今は勧めたい。

 英単語の選択はかなりいいんですね、引用すると

■コアとなる1900語を厳選
雑誌やインターネットの英語、英語放送を読み聴くための1900語を、出現頻度データ分析に基づき厳選しました。中級レベルの方(TOEICテストなら、600~800台を目指す方)にお勧めします。 

 内容は時事よりなので話題がもう古いところは結構あるのですが、基本英単語を身につけるには問題なく、良いかと思います。


どうやって使うか


 ただひたすら音読にするにしかず。音読するのです。書き取りはしません。音読です。
 音源がCDでついているので聞きましょう。そのあと、また音読です。

 それが終わって、スキット・パッセージを覚えてしまうようになったら、ここからシャドウイングをします。CDを流しながら、一緒に音読です。もう文字は見ないでいきましょう。

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